ローデータ
通常使われるJPEG画像というのは
ホワイトバランスやピクチャスタイルのような
色の設定をほどこした、いわばお化粧されたデータ。
これに対してローデータ(RAW)は生のデータ。
ソフト上で表示上ホワイトバランスなどは適用されているが
実際のデータにはそれはローデータに設定情報として
付加されているだけなので、パソコン上で
自由に変更ができる。
また、RGB各256諧調でできているJPEGに対し
1024諧調や4096諧調の情報を持っているため
撮影後の露出補正に対しても、より高画質を
保つことができる。
